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        <title>ミヤオデンタルクリニック</title>
        <link>http://www.shibuyaimplant.com/</link>
        <description></description>
        <language>ja</language>
        <copyright>Copyright 2008</copyright>
        <lastBuildDate>Wed, 19 Mar 2008 17:31:10 +0900</lastBuildDate>
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        <item>
            <title>インプラントセカンドオピニオン費用</title>
            <description><![CDATA[<div class="entryBox">
<p>監修医院、ミヤオデンタルクリニックでは、じっくりと時間を取って患者さんの希望、不安、要望などをお聞きする為に、インプラントのセカンドオピニオンを有料にて実施しています。</p>
<p>下記のような方は、一度ご相談下さい。</p>
<ul class="list">
<li>インプラントを希望しているが他院ではインプラントが出来ないと言われた方。</li>
<li>インプラント治療に興味があるがインプラント治療が怖い方。</li>
<li>インプラント治療が高額で支払方法でお困りの方。</li>
<li>インプラント治療を希望したが「入れ歯しかない」と言われた方。</li>
<li>インプラント治療を希望したが「ブリッヂしかない」と言われた方。</li>
<li>歯が悪くて治療に行ったが、「抜歯してインプラントしかない」と言われた方。</li>
<li>その他、インプラント・インプラント治療に関して不安をお持ちの方。</li>
</ul>
<h3>セカンドオピニオン費用</h3>
<p><strong>30分　5.250円（税込）</strong></p>
<h3>御連絡先</h3>
<p>ミヤオデンタルクリニック<br />TEL 03-5459-3342</p>
<p>サイト監修医院ミヤオデンタルクリニックのHPは<a href="http://www.miyao-dental.com/" target="_blank">こちら</a>からご覧になれます。</p>
<a href="http://www.miyao-dental.com/" target="_blank"><img src="http://www.shibuyaimplant.com/shared/img/menu_banner.gif" alt="ミヤオデンタルクリニック" width="198" height="48" border="0" /></a>
</div>]]></description>
            <link>http://www.shibuyaimplant.com/second-opinion/cost/price.html</link>
            <guid>http://www.shibuyaimplant.com/second-opinion/cost/price.html</guid>
            
                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">インプラントセカンドオピニオン費用</category>
            
            
            <pubDate>Wed, 19 Mar 2008 17:31:10 +0900</pubDate>
        </item>
        
        <item>
            <title>インプラント症例</title>
            <description><![CDATA[<h3>症例１．</h3>
<span class="mt-enclosure mt-enclosure-image"><img alt="syorei1.jpg" src="http://www.shibuyaimplant.com/images/syorei1.jpg" width="547" height="219" class="mt-image-center" style="text-align: center; display: block; margin: 0 auto 20px;"/></span>]]></description>
            <link>http://www.shibuyaimplant.com/implant/case/post-1.html</link>
            <guid>http://www.shibuyaimplant.com/implant/case/post-1.html</guid>
            
                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">インプラント症例</category>
            
            
            <pubDate>Tue, 18 Mar 2008 18:59:11 +0900</pubDate>
        </item>
        
        <item>
            <title>インプラントQ&amp;A</title>
            <description><![CDATA[<a name="faq01" id="faq01"></a>
<div class="entryBox">
  <h3 class="entryQ">Q : インプラントを適用できない場合はありますか？</h3>
  <div class="entryA">
     <p>1本だけ歯を失った場合、複数の歯を失った場合、まったく歯が残っていない場合、いずれにおいてもインプラントによる治療は可能です。<br />ただし、下表に挙げたような条件下では注意が必要です。</p>
    <h4>インプラント治療が制限されるケース･･････</h4>
    <ul class="list">
      <li>妊娠中の方</li>
      <li>全身疾患のある方</li>
      <li>他の歯根に感染症がある方、歯周病の方</li>
      <li>あごの骨の量が少ない方、骨粗鬆症の方</li>
      <li>糖尿病や高血圧などの慢性疾患がある方は良好な状態にコントロールされていることが条件になります </li>
    </ul>
    <h4>インプラント治療が適用できないケース･･････</h4>
    <ul class="list">
      <li>あごの骨の成長が終わっていない、概ね16歳以下の方</li>
      <li>歯磨きなどの日常の手入れが充分にできない方</li>
      <li>アルコール依存症の方</li>
      <li>医師との協調が得られない、精神的に問題のある方</li>
      <li>チタンへのアレルギーを持っている方</li>
    </ul>
 </div>
</div>
<a name="faq02" id="faq02"></a>
<div class="entryBox">
  <h3 class="entryQ">Q : インプラント治療の成功率は？</h3>
  <div class="entryA">
     <p>30年以上の臨床経験と100万人以上の人が治療を受けた結果、クラウンやブリッジを支持するノーベルバイオケア社のインプラントは高い成功率を誇っています。<br />1歯の修復においては95%近く、複数歯においてはそれ以上の成功率が論文で発表されています。</p>
 </div>
</div>
<a name="faq03" id="faq03"></a>
<div class="entryBox">
  <h3 class="entryQ">Q : 治療費はいくらぐらいですか？</h3>
  <div class="entryA">
     <p>インプラントを埋め込む本数や、治療方針、義歯部分の作製にかかる費用など、症例によって異なりますので、歯科医師に事前に相談し、費用についても充分納得されてから治療を始めることが大切です。<br />日本ではインプラント治療は医療保険が適用されませんので、従来の治療法に比べて高額と思われることが多いようです。<br />しかし、総入れ歯を何度も作り直した例や、インプラントによる治療結果、効果を総合的に考慮すると、一概に高額とは言えないでしょう。</p>
 </div>
</div>
<a name="faq04" id="faq04"></a>
<div class="entryBox">
  <h3 class="entryQ">Q : インプラントは何年ぐらいもちますか？</h3>
  <div class="entryA">
     <p>1965年に初めて埋め込まれたインプライントが、現在も義歯を支える働きを果たしていることから、衛生状態が良く保たれているインプラントは、長い期間にわたって良好に機能することが期待できます。<br />反対に手入れが良くないとインプラントの寿命が短くなることも考えられます。</p>
 </div>
</div>
<a name="faq05" id="faq05"></a>
<div class="entryBox">
  <h3 class="entryQ">Q : 治療期間はどのくらいかかりますか？</h3>
  <div class="entryA">
     <p>通常4～6カ月です。インプラントの本数や埋め込まれる箇所、採用される治療方法によって差があります。</p>
 </div>
</div>
<a name="faq06" id="faq06"></a>
<div class="entryBox">
  <h3 class="entryQ">Q : 手術の際、入院が必要ですか？</h3>
  <div class="entryA">
     <p>一次手術でも、二次手術でも入院の必要はありません。<br />また、充分な局部麻酔下で手術を行いますので、従来の歯科診療に比べても痛みを感じる度合いは強くないと言えるでしょう。</p>
 </div>
</div>
<a name="faq07" id="faq07"></a>
<div class="entryBox">
  <h3 class="entryQ">Q : 人工の歯が壊れることはありますか？</h3>
  <div class="entryA">
     <p>充分な診察を行って治療計画を立て、その部位に最も適した材料で歯を作製しますので、簡単に壊れるようなことはありません。<br />万が一壊れたとしても、作り直しは可能です。<br />また、骨の状態を確認した上で、インプラントを追加することも可能です。</p>
 </div>
</div>
<a name="faq08" id="faq08"></a>
<div class="entryBox">
  <h3 class="entryQ">Q : まったく歯が残っていない場合でも治療できますか？</h3>
  <div class="entryA">
     <p>歯が1本も残っていない患者さんには、上あご、下あごに各5～6本のインプラントを埋め込んで義歯を支えます。<br />インプラントを2～3本しか入れられない場合には、取り外し式の入れ歯で対応します。<br />この入れ歯は従来の総入れ歯と異なり、しっかりあごの骨に固定されますので、食事中でも会話中でも動くようなことはありません。</p>
 </div>
</div>
<a name="faq09" id="faq09"></a>
<div class="entryBox">
  <h3 class="entryQ">Q : インプラント治療は、現在通っている歯科医院でも受けることができますか？</h3>
  <div class="entryA">
     <p>すべての歯科医院でインプラント治療が受けられるわけではありません。<br />インプラントを導入していない歯科医の場合は、研修を受けた専門医を紹介してもらうと良いでしょう。<br />また、保険治療を行っていないインプラント専門医の場合、その後の主治医として信頼できる保険医を紹介してもらうのが一般的です。<br />一度インプラント治療を受けても、以後の治療をすべてインプラントで行わなければならないということはありません。</p>
 </div>
</div>
]]></description>
            <link>http://www.shibuyaimplant.com/implant/faq/faq.html</link>
            <guid>http://www.shibuyaimplant.com/implant/faq/faq.html</guid>
            
                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">インプラントＱ＆Ａ</category>
            
            
            <pubDate>Fri, 15 Feb 2008 15:35:07 +0900</pubDate>
        </item>
        
        <item>
            <title>歯周病予防</title>
            <description><![CDATA[<div class="entryBox">
<p>予防処置を行うことによって、歯周病や虫歯（齲蝕）を未然に防ぐことをいいます。<br />さらに、予防処置とは、歯や口腔の疾患の予防のために歯科医師や歯科衛生士等の専門家によって行われる処置のことをいいます。<br />
この予防という考え方は、<br />
1） 歯面の付着物、沈着物などを機械的に除去すること<br />
2） 歯垢を取り除くこと<br />
3） 齲蝕の予防処置をすること<br />
4） 齲蝕の早期発見、早期処置を行うこと<br />
5） 歯肉に刺激を与えているような修復物の形を修正すること<br />
6） 歯に加わっている過重で不当な力を緩和すること<br />
7） 歯の接触関係などを適切に修正すること<br />
というところから始まり、現在は主に歯石・付着物・沈着物の除去や齲蝕予防を示すようになって来ています。</p>
<h3>PMTC（Professional Mechanical Tooth Cleaning）　～プロのクリーニングを受けたことはありますか？</h3>
<h4>その汚れ、本当に落ちていますか？</h4>
<div class="entryBox">
<div class="image"><img src="img/pmtc_01.jpg" width="118" height="88" alt="バイオフィルム" /></div>
<div class="text">
<p>いつもの歯ブラシでは落せない汚れがあることをご存知ですか？<br />
ムシ歯・歯周病の原因は言わずと知れたプラーク（歯垢）です。<br />
しかし最近になって、歯の表面に付着し成熟したプラークは、多種多様の細菌が複雑にからみあった「バイオフィルム」であることがわかってきました。<br />
このバイオフィルムとは「細菌群がきわめて安定した集落を作り、しっかりと定着した状態」をいいます。<br />
このフィルムは、細菌が分泌する多糖体に守られ、強力に付着するため、歯ブラシではなかなか取り除くことができません。<br />
また、他の異物の侵入を拒否する性質があるため、ぬり薬、うがい薬などの効果もきわめて限定的です。</p>
</div>
</div>
<h4>プロのクリーニング</h4>
<div class="entryBox">
<div class="image"><img src="img/pmtc_02.jpg" width="118" height="88" alt="プロのクリーニング" /></div>
<div class="text">
<ul class="list">
<li>柔らかいゴムでできたカップなどを歯にあて、回転させることにより汚れを取り除きます</li>
<li>30分～1時間程度かかります</li>
<li>間隔は一般的に3～4ヶ月に1度の割合で行います</li>
</ul>
<p>ご自分で磨いているつもりでも、磨けていないのが虫歯や歯槽膿漏になる原因です。<br />
うまくプラークが取れない方は歯科医院のPMTCを受けてください。<br />歯肉に炎症がある人や歯槽膿漏に方は、特にこの方法が効果的です。<br />新しいむし歯の発生を抑えることができます。<br />また、PMTC を定期的に受け続けた人とそうでない人では6年間で1.4mmの歯肉の変化がみられます。<br />
歯周病の進行を食い止める効果があります。<br />
子供でも行ったほうがもちろん効果があります。いくつでも早すぎる、遅すぎるということはありません。<br />
いつから始めても一定の予防効果が期待できます。</p>
</div>
</div>
<h3>プロフィーメイト（歯面清掃器）</h3>
<div class="entryBox">
<div class="image"><img src="img/prophy.jpg" width="160" height="98" alt="プロフィーメイト（歯面清掃器）" /></div>
<div class="text">
<p>歯の表面を普通の器具が届かないところまでクリーニングしたい患者様のために、プロフィーメイトという歯を奇麗にする器械もあります。<br />この器械は、重曹とウォータースプレーを使用して、歯の白さと輝きをよみがえらせます。</p>
</div>
</div>
<ul class="list">
<li>歯の着色(ヤニや茶しぶなど)をすみずみまできれいに落とします。</li>
<li>ざらざらした面がツルツルに</li>
<li>口臭も予防</li>
<li>歯垢やステインが着きにくくなります。</li>
<li>PMTCと併用することによって、歯周病予防・虫歯予防効果がさらに良くなります。</li>
</ul>
<p><img src="img/prophy_after.jpg" width="449" height="142" alt="清掃前・清掃後" /></p>
</div>]]></description>
            <link>http://www.shibuyaimplant.com/periodontitis/prevention/prevention.html</link>
            <guid>http://www.shibuyaimplant.com/periodontitis/prevention/prevention.html</guid>
            
                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">歯周病予防</category>
            
            
            <pubDate>Fri, 15 Feb 2008 15:09:34 +0900</pubDate>
        </item>
        
        <item>
            <title>インプラント専門サイトアップしました。</title>
            <description><![CDATA[<p>インプラント専門サイトアップしました。</p>]]></description>
            <link>http://www.shibuyaimplant.com/information/post.html</link>
            <guid>http://www.shibuyaimplant.com/information/post.html</guid>
            
                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">information</category>
            
            
            <pubDate>Sun, 27 Jan 2008 14:36:45 +0900</pubDate>
        </item>
        
        <item>
            <title>歯周病とは</title>
            <description><![CDATA[<div class="entryBox">
 <h3>歯周病とは</h3>
 <p>歯周病を引き起こす細菌によって引き起こされる細菌感染症を歯周病といいます。<p>
 <p>細菌に対する抵抗力が低かったり、細菌の活動性が免疫力より強かったりすると、歯周病は進行して、歯肉や歯槽骨（歯を支えている顎の骨）などの歯周組織を破壊していくようになります。</p>
<p>歯周病は、歯肉炎と歯周炎に大別されています。<br />歯肉炎は歯肉に限局した炎症で、歯槽骨や歯根膜が破壊される段階までは進行していないものをいい、歯周炎は歯肉炎が進行して歯槽骨や歯根膜の破壊や吸収が生じる段階まで深く進行したものをいいます。</p>
<p>以前は成人病とされていた歯周病ですが、近年では生活習慣病と認定され、様々な全身疾患との関連性について研究報告もなされるようになり、歯周病の治療や予防に対する重要性は非常に高まりつつあります。</p>
 <h3>歯を失う原因のナンバーワンが歯周病！</h3>
 <p>歯周病（歯槽膿漏）は成人の70％が患っており、歯を支える歯肉や骨（歯槽骨）が破壊される病気です。</p>
 <p>歯を喪失する原因はむし歯、歯周病、歯の破折が考えられますが、40-50代になると歯周病が原因で歯が喪失することが多くなります。<br />特に60才代では平均10本の歯が喪失しています。<br />親知らずを除くと28本の歯が生えていますので1/3が喪失することになります。<br />それ以降加速度的に歯が喪失していきます。</p>
 <p>喪失した部位によっては入れ歯になってしまう可能性が高く、若い世代からの予防やケアが必要になります。 </p>
 <img src="img/shisyu_image.gif" width="417" height="325" alt="永久歯の健全歯・処置歯・未処置歯の状況（平成17年）" />
</div>]]></description>
            <link>http://www.shibuyaimplant.com/periodontitis/outline/periodontitis.html</link>
            <guid>http://www.shibuyaimplant.com/periodontitis/outline/periodontitis.html</guid>
            
                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">歯周病とは</category>
            
            
            <pubDate>Sun, 27 Jan 2008 14:02:04 +0900</pubDate>
        </item>
        
        <item>
            <title>現在のインプラント治療に疑問をお持ちの方へ</title>
            <description><![CDATA[<div class="entryBox">
<p>現代の歯科においてもinformed consent（説明と同意）はもはや常識となってきました。</p>
<p>インプラント治療は手術的な治療が不可欠であり、治療費も高額であることからトラブルも多くなってきています。</p>
<p>また、インプラントに関する情報過多のために正しい治療が施されているにも関わらず心配や不安を抱いている方も多く見受けられます。</p>
<p>診断のミスや手術の失敗ももちろんありますが、多くのトラブルはコミュニケーション不足によるところも多いようです。このような“誤解”を解消するためにもセカンドオピニオンを受けてみることも選択肢の一つにしてみてはいかがでしょうか？セカンドオピニオンとは、直訳すれば、第二の意見ということです。具体的には、診断や治療方針について主治医以外の（歯科）医師の意見をいいます。歯科医師は経験や技術など、一人として同じではありませんので、第二の意見を聞くことは決して無駄ではありません。むしろ不安が解消されるのであれば積極的に病院・診療所を活用してください。</p>
<p>もしも、疑問や不安がございましたら、ご相談をお受けいたしますのでご連絡ください。</p>
</div>]]></description>
            <link>http://www.shibuyaimplant.com/second-opinion/doubt/doubt.html</link>
            <guid>http://www.shibuyaimplant.com/second-opinion/doubt/doubt.html</guid>
            
                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">現在のインプラント治療に疑問をお持ちの方へ</category>
            
            
            <pubDate>Sun, 27 Jan 2008 13:52:49 +0900</pubDate>
        </item>
        
        <item>
            <title>インプラントと他の治療との比較</title>
            <description><![CDATA[<div class="entryBox">
<div id="comparison">
<h3>治療別の長所・短所</h3>
  <h4 id="implant"><span>インプラント</span></h4>
  <div class="meritBox">
    <div class="merit">
       <h5>長所</h5>
       <ul class="list">
       <li>天然歯のように顎の骨に固定するので違和感無しで噛むことができます。 </li>
       <li>噛む力は天然歯の80％回復することができるので、固いものを気兼ねなく噛むことができます。 </li>
       <li>隣の歯を削る必要はありません。</li>
       <li>見た目は天然歯そのものです。</li>
       <li>歯を失った部分の骨や歯茎がやせません。</li>
       </ul>
    </div>
    <div class="merit">
       <h5>短所</h5>
       <ul class="list">
       <li>インプラントを埋め込むには簡単な手術が必要になります。（手術は個人差がありますが30分～120分程になります。）</li>
       <li>全身の疾患がある場合には治療できない場合があります。</li>
       <li>インプラントを維持する為には十分な口腔衛生の管理と定期的な検診を必要とします。</li>
       <li>保険に適応しないため治療費が高額になります。</li>
       </ul>
    </div>
  </div>
  <h4 id="bridge"><span>ブリッジ</span></h4>
  <div class="meritBox">
    <div class="merit">
       <h5>長所</h5>
       <ul class="list">
       <li>固定式である為、装着しても違和感がほとんどありません。</li>
       <li>人工の歯の材料を選択することにより、天然の歯と遜色のない審美的な修復が可能です。</li>
       </ul>
    </div>
    <div class="merit">
       <h5>短所</h5>
       <ul class="list">
       <li>ブリッチを支え、固定する為に健康な場合でも両隣の歯を削る必要があります。</li>
       <li>支えになる歯に大きな負担がかかり、将来的にその歯を失う原因にもなりかねません。</li>
       <li>ブリッチと歯肉との間に食べ物のカスがつまり、口の中が不衛生になりやすいです。</li>
       <li>空気が漏れて発音が困難になることもあります。</li>
       <li>歯の無い部分の骨がやせてきます。</li>
       </ul>
    </div>
  </div>
  <h4 id="ireba"><span>入れ歯</span></h4>
  <div class="meritBox">
    <div class="merit">
       <h5>長所</h5>
       <ul class="list">
       <li>ブリッジでは適応できないような大きな欠損にも有効です。</li>
       <li>ブリッジのように健全な歯を削らずに補えます。</li>
       <li>比較的短期間の内に機能回復できます。</li>
       </ul>
    </div>
    <div class="merit">
       <h5>短所</h5>
       <ul class="list">
       <li>バネによる隣の歯への負担が大きいです。</li>
       <li>取り外して手入れをする必要があります。</li>
       <li>自然な外観をそこねることが避けられません。</li>
       <li>食べ物が挟まり、口の中が不衛生になりがちです。</li>
       <li>装着による違和感を感じやすいです。</li>
       <li>歯の無い部分の骨がやせてきます。</li>
       </ul>
    </div>
  </div>
<h3>これまでの治療との比較</h3>
  <h4 id="case01"><span>歯が一本抜けた場合</span></h4>
  <div class="meritBox">
    <div class="merit">
       <p>今までの治療法ではブリッジが主に行われていました。<br />しかしブリッジでは、隣の歯を削る必要があるため、健康な歯に大きな負担がかかっていました。<br />またしばらくすると削った健康な歯もダメにしてしまい、連鎖的に多くの歯を失うことになります。<br />インプラント治療の場合では健康な歯を削ることなく新しい歯を補填することができます。</p>
    </div>
    <div class="image">
      <img src="img/case_01_image_01.jpg" width="130" alt="インプラント治療" />
      <p>インプラント治療</p>
    </div>
    <div class="image">
      <img src="img/case_01_image_02.jpg" width="130" alt="今までの治療" />
      <p>今までの治療</p>
    </div>
  </div>
  <h4 id="case02"><span>歯が数本抜けた場合</span></h4>
  <div class="meritBox">
    <div class="merit">
       <p>今までの治療法では入れ歯を固定するための針金が見た目だけでなく機能的にも不快です。<br />また、針金部分に食べかすがたまり、衛生的にも好ましくない状況でした。<br />インプラント治療ならば針金付きの入れ歯ではなく、歯の無い部分に適切な数のインプラントを入れ固定式の人工歯を取り付けます。</p>
    </div>
    <div class="image">
      <img src="img/case_02_image_01.jpg" width="130" alt="インプラント治療" />
      <p>インプラント治療</p>
    </div>
    <div class="image">
      <img src="img/case_02_image_02.jpg" width="130" alt="今までの治療" />
      <p>今までの治療</p>
    </div>
  </div>
  <h4 id="case03"><span>歯が全部抜けた場合</span></h4>
  <div class="meritBox">
    <div class="merit">
       <p>入れ歯がズレたり、食べ物が内側に入って痛かったりすることがあります。<br />インプラント治療では2本のインプラントを入れて入れ歯の固定源となる維持装置を取り付けます。</p>
    </div>
    <div class="image">
      <img src="img/case_03_image_01.jpg" width="130" alt="インプラント治療" />
      <p>インプラント治療</p>
    </div>
    <div class="image">
      <img src="img/case_03_image_02.jpg" width="130" alt="今までの治療" />
      <p>今までの治療</p>
    </div>
  </div>

</div>

</div>]]></description>
            <link>http://www.shibuyaimplant.com/implant/comparison/comparison.html</link>
            <guid>http://www.shibuyaimplant.com/implant/comparison/comparison.html</guid>
            
                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">インプラントと他の治療との比較</category>
            
            
            <pubDate>Mon, 24 Dec 2007 21:34:53 +0900</pubDate>
        </item>
        
        <item>
            <title>インプラント治療費用</title>
            <description><![CDATA[<div class="entryBox">
<h3>インプラントにかかる費用</h3>
<p>インプラントは保険が適応しない、いわゆる自費治療になります。<br />なので、費用に関しては各医院によってばらつきがあるのです。<br />インプラント治療にかかる費用は大きく分けて<br />「検査・診断料」「インプラント埋入手術」「上部構造」「付帯手術」<br />の４つに分けられます。<br />監修医院ミヤオデンタルクリニックの費用を参考に見ていきます。</p>
<h3>検査・診断料　　￥３１.５００</h3>
<p>術前に行う検査の費用です。</p>
<dl>
<dt>＜初診＞</dt>
<dd>インプラント治療についての相談と説明</dd>
<dt>＜診査＞</dt>
<dd>病歴や健康状態の問診、口の中の検査、レントゲン撮影、歯形の採取</dd>
<dt>＜診断＞</dt>
<dd>治療方針の決定と説明</dd>
</dl>
<p>を含めた料金です。</p>
<h3>インプラント埋入手術　￥２４１.５００</h3>
<dl>
<dt>＜一次手術＞</dt>
<dd>インプラント体の埋入</dd>
<dt>＜二次手術＞(2回法の場合＋10.500円)</dt>
<dd>アパットメントの取り付け～人工歯冠の取り付け
</dd>
</dl>
<p>を含めた料金です。</p>
<h3>上部構造　￥１３６.５００～</h3>
<p>上部構造は素材により料金が変わってきます。</p>
<h3>インプラント付帯手術</h3>
<p>付帯手術に関しては、検査段階で患者さんの口の中を見てから必要となる手術を決定する事になります。<br />主に、歯が抜けてから長い期間そのままにしている事で、骨がやせてしまい、インプラントを埋入するための骨の厚みが足りない場合などに付帯手術を行います。</p>
<table class="priceTable">
<tr><th rowspan="6">インプラント付帯手術</th><td>骨移植術</td><td>骨の厚みが足りない場合</td><td>¥52,500</td><td>１歯部位</td></tr>
<tr><td>骨再生手術<br />（GBR）</td><td>骨の厚みが足りない場合</td><td>¥52,500</td><td>１歯部位</td></tr>
<tr><td>上顎洞挙上術<br />（ソケットリフト）</td><td>上あごの骨に厚みが無い場合</td><td>¥52,500</td><td>１歯部位</td></tr>
<tr><td>上顎洞挙上術<br />（ラテラルアプローチ）</td><td>上あごの骨に厚みが無い場合</td><td>¥210,000</td><td></td></tr>
<tr><td>口腔前庭拡張術</td><td>歯茎が短い場合</td><td>¥26,250</td><td>１歯部位</td></tr>
<tr><td>人工骨・コラーゲン膜・<br />ゴアテックス膜</td><td>骨造成を行う場合</td><td>実費</td><td></td></tr>
</table>
<h3>総合費用</h3>
<p>上記内容をもとに<br />検査・診断料　￥３１．５００<br />インプラント埋入手術　￥２４１．５００<br />上部構造　￥１３６．５００<br />で、一番安いもので付帯手術を必要としない場合<br />
<strong>インプラント１本あたり　￥４０９．５００</strong>となります。</p>
</div>]]></description>
            <link>http://www.shibuyaimplant.com/implant/cost/cost.html</link>
            <guid>http://www.shibuyaimplant.com/implant/cost/cost.html</guid>
            
                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">インプラント治療費用</category>
            
            
            <pubDate>Mon, 24 Dec 2007 21:18:02 +0900</pubDate>
        </item>
        
        <item>
            <title>インプラント治療の流れ</title>
            <description><![CDATA[<div class="entryBox">
<h3>1.検査と治療計画</h3>
<p>インプラント治療が周知されてきている昨今ではありますが、まず必要な事はしっかりとした検査、そしてそれに基づく治療計画、及びインフォームドコンセント（患者さんへの説明と同意）の実施が重要な要素となっています。</p>
<p>手術前に口腔内の状態をしっかりと検査、把握し患者さんと共に治療計画を立てることが、インプラント治療の最初の一歩となります。</p>
<dl>
<dt>■口腔内検査</dt>
<dd>口腔内の疾患の有無を検査します。</dd>
<dt>■問診</dt>
<dd>全身疾患の有無を確認します。</dd>
<dt>■術前検査</dt>
<dd>X線検査や計測器（計測用ステント）を使ってインプラントを埋める本数、場所、使用するインプラントの長さなどを決めていきます。</dd>
<dt>■患者さんへの説明と同意（インフォームドコンセント）</dt>
<dd>上記検査内容をもとに、治療の進め方、手術にかかる費用、上部構造の選択などを、患者さんと共に決めていきます。</dd>
</dl>
<p>※不安要素やわからないことがあったらセカンドオピニオンを受けることも一つの選択肢です。（※<a href="#">セカンドオピニオンとは</a>）</p>
<h3>2.インプラント埋入手術</h3>
<h4>一次手術<span>所要時間 約30～120分</span></h4>
<div class="entryBox">
<div class="image"><img src="img/step_01.gif" width="96" height="163" alt="一次手術" /></div>
<div class="text">
<p>局所麻酔をし、歯肉を切開します。<br />歯槽骨にインプラント体より少し小さめの穴をあけ、その穴にインプラントを埋入します。<br />埋入したインプラントに歯肉をかぶせた状態で縫合すれば、一次手術終了です。</p>
</div>
</div>
<h4>治癒期間<span>所要時間 約3～6ヶ月</span></h4>
<div class="entryBox">
<div class="image"><img src="img/step_02.gif" width="96" height="163" alt="治癒期間" /></div>
<div class="text">
<p>インプラントと骨が結合するまで約3ヶ月から長い方で6ヶ月間待ちます。<br />この間に、インプラントの素材であるチタンと骨とがしっかりと結合し、自分の歯でいう、歯根と同じような役割を果たせるようになります。</p>
</div>
</div>
<h4>2次手術<span>所要時間 約30分 / 治癒期間1～6週間</span></h4>
<div class="entryBox">
<div class="image"><img src="img/step_03.gif" width="96" height="163" alt="2次手術" /></div>
<div class="text">
<p>人工の歯を取り付ける準備をします。<br />局所麻酔をして歯肉を切開しアパットメントを取り付けます。<br />切開した歯肉を縫合すれば二次手術終了です。<br />この状態で、歯ぐきが治るまで1～6週間おきます。<br />二次手術を行わない1回法の手術法もあります。</p>
</div>
</div>
<h4>人工歯冠の作成・装着<span>所要時間 約1週間</span></h4>
<div class="entryBox">
<div class="image"><img src="img/step_04.gif" width="96" height="163" alt="人工歯冠の作成・装着" /></div>
<div class="text">
<p>歯肉が治った時点で型を取り、人工の歯を作ります。<br />形や色などは患者さんに合わせて作製し、インプラントにスクリューで固定します。<br />噛み合わせの調整をして完了です。<br />インプラントへの固定は、人工の歯をセメントにより固定する方法もあります。</p>
</div>
</div>
<h3>3.メンテナンス</h3>
<p>インプラントの寿命はこのメンテナンスが出来ているかいないかで大きく違ってきます。<br />天然の歯には、歯とあごの骨の間に粘膜（歯根膜）というものがあり細菌の付着や侵入を防いでいます。<br />しかし、インプラントはこの粘膜が無く骨と直接結合しているため、歯と歯茎の境目が問題を起こしやすい環境になっています。<br />そのため、普段の歯磨きはもちろんの事、プロスタッフによるメンテナンスが必要となってくるのです。<br />（※<a href="http://www.shibuyaimplant.com/periodontitis/relation/">インプラントと歯周病との関係</a>）</p>

</div>]]></description>
            <link>http://www.shibuyaimplant.com/implant/flow/flow.html</link>
            <guid>http://www.shibuyaimplant.com/implant/flow/flow.html</guid>
            
                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">インプラント治療の流れ</category>
            
            
            <pubDate>Mon, 24 Dec 2007 20:50:03 +0900</pubDate>
        </item>
        
        <item>
            <title>インプラントの種類</title>
            <description><![CDATA[<div class="entryBox">
<h3>インプラントの形態</h3>
<h4>スクリュータイプ（現在はこのタイプが主流です）</h4>
<div class="entryBox">
<div class="image"><img src="img/type_01.gif" width="123" height="118" alt="スクリュータイプ" /></div>
<div class="text">
<p>インプラントの直径が先端にいくほど細くなり、ネジのようなかたちをしています。ブレードタイプに比べ埋め込む穴が小さくてすみ、噛む力も効率よく骨に伝えることができます。</p>
</div>
</div>
<h4>シリンダータイプ</h4>
<div class="entryBox">
<div class="image"><img src="img/type_02.gif" width="123" height="118" alt="シリンダータイプ" /></div>
<div class="text">
<p>円筒形で上部と下部が同じかたちをしています。現在のインプラントの形状は、スクリュータイプとシリンダータイプが主流です。</p>
</div>
</div>
<h4>バスケットタイプ</h4>
<div class="entryBox">
<div class="image"><img src="img/type_03.gif" width="123" height="118" alt="バスケットタイプ" /></div>
<div class="text">
<p>外見はスクリュータイプに似ていますが、中は中空で側面にも複数の穴があります。中が中空のためインプラントの周囲や中までも骨が取り囲むので、骨との接触面積が広く、噛む力を効率的に伝えることができます。</p>
</div>
</div>
<h4>ブレードタイプ</h4>
<div class="entryBox">
<div class="image"><img src="img/type_04.gif" width="123" height="118" alt="ブレードタイプ" /></div>
<div class="text">
<p>少し前まで多く使われていたタイプです。現在、このタイプを使用しているクリニックは、まずありません。板状で幅が狭く細いので比較的骨幅の狭い部分に用いることが可能です。現在主流のスクリュータイプに比べインプラント本体の一部に力が集中しやすく、破損や骨吸収が起きやすいという欠点があります。</p>
</div>
</div>
<h3>インプラント術式の種類</h3>
<p>インプラントを埋め込む方法には、手術を1度で終わらせる方法と、2回に分ける方法とあります。</p>
<h4>１回法（1パート）</h4>
<p>フィクスチャー（歯根部分)とアバットメント（※）がもともと一体になっているものを使うことにより、1回で手術が完了します。</p>
<h4>１回法（2パーツ）</h4>
<p>フィクスチャー(歯根部分)の上部分を歯肉に出した状態で埋め、数ヵ月後にアバットメントを取り付ける手術方法です。</p>
<h4>2回法</h4>
<p>フィクスチャー(歯根部分)を埋め込み、歯肉を完全に被せて2度目の手術を行い、切開して、アバットメントを取り付ける方法です。<br />※アバットメント…土台部分</p>
<h3>インプラント基本材料の種類</h3>
<h4>純チタン</h4>
<p>骨との結合性が高く、現在インプラント材料の主流になっています。</p>
<h4>チタン合金</h4>
<p>純チタンと同様に骨との結合性が高いです。</p>
<h4>チタン・ニッケル合金</h4>
<p>純チタンに比べると結合性は劣りますが、形状記憶の特性があり自由な形態に復元させることが可能です。</p>
<h4>人工サファイア</h4>
<p>科学名は酸化アルミニウム(アルミナAL2O3)であり、一般鉱物名をコランダムと呼びます。<br />コランダムを宝石名で呼ぶ場合その色彩により、赤色ならルビー、オレンジの物をパパラッチャ、その他の色ならサファイアと呼び分けています。</p>
</div>]]></description>
            <link>http://www.shibuyaimplant.com/implant/kind/kind.html</link>
            <guid>http://www.shibuyaimplant.com/implant/kind/kind.html</guid>
            
                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">インプラントの種類</category>
            
            
            <pubDate>Mon, 24 Dec 2007 20:34:06 +0900</pubDate>
        </item>
        
        <item>
            <title>インプラントと歯周病の関係</title>
            <description><![CDATA[<div class="entryBox">
<p>インプラントは顎の骨と結合する事によって機能しています。</p>
<p>ところが、インプラントは粘膜を貫通して口腔内に露出しているため、その境界部に口腔内の細菌が付着し問題を起こしやすい環境にあります。</p>
<p>天然の歯と異なってインプラントとその周囲の組織には「痛覚」「感覚」が鈍くなっている（あるいは喪失）ため、感染に対し自覚症状が無い事が多いのです。</p>
<p>慢性疲労や基礎疾患の状態変化等によってインプラント周囲炎が発症する事もありますので、歯周病の管理と同じような歯科医院での管理と自己管理が絶対的に必要です。</p>
<p>逆説的にいえば、管理が出来ないのであればインプラント治療はするべきではないのかもしれません。歯周疾患により歯を喪失した患者さんと、他の理由で喪失した患者さんでは、口腔内の細菌の種類と程度が違うと考えられますので、細菌の検査歯周病検査や歯周病の治療を行って、口腔内の環境を改善してからインプラント治療を行う必要があります。</p>
</div>]]></description>
            <link>http://www.shibuyaimplant.com/periodontitis/relation/relation.html</link>
            <guid>http://www.shibuyaimplant.com/periodontitis/relation/relation.html</guid>
            
                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">インプラントと歯周病の関係</category>
            
            
            <pubDate>Mon, 24 Dec 2007 20:30:09 +0900</pubDate>
        </item>
        
        <item>
            <title>インプラントとは？</title>
            <description><![CDATA[<h3>インプラントと天然歯</h3>
<div class="entryBox">
<div class="image"><img src="img/image_01.jpg" width="200" height="127" alt="歯" /></div>
<div class="text">
<p>噛むという行為は、想像以上に強い力を、歯とあごにかけています（奥歯1本にかかる荷重は、その人の体重にほぼ等しいと言われています）。<br />従来、行われてきた治療法は主に、歯の抜けた後をそのままにし、隣の歯等に抜けた歯の負担を振り分ける方法がとられてきました。<br />しかし、この方法は抜けた歯以外の歯を削ったりするリスクや、抜けた歯の分の負担を他の歯に補わせる為、健康な歯まで失う可能性を伴うものでした。<br />インプラント治療では、抜けた歯の負担を天然歯と同じようにあごの骨で支え、独立した人工の歯としての治療を可能にしました。
</p>
</div>
</div>
<h3>インプラントとは？</h3>
<div class="entryBox">
<div class="image"><img src="img/image_02.jpg" width="200" height="200" alt="インプラントの構造" /></div>
<div class="text">
<p>インプラントとは人工の歯根の事で、失われた歯の場所に歯根の変わりになる人工の歯根（インプラント）を埋め込み、その上に人工の歯を取り付ける治療です。この治療法では、残っている健康な歯への負担が増加することはありません。あごの骨には自然の歯と同じように刺激が伝わり、力をかけることができることから、骨の変形も少なくなることが知られています。<br />インプラントは第二の永久歯と言われるほど、機能的にも見た目にも天然の歯に最も近く、インプラント治療を受けるかたが急速に増えています。</p>
</div>
</div>
<h3>インプラントの構造</h3>
<div class="entryBox">
<div class="image"><img src="img/image_03.jpg" width="200" height="200" alt="インプラントの構造" /></div>
<div class="text">
<p>インプラントは、顎の骨に直接結合する『インプラント体』、インプラント体と人工の歯とをつなぐ『アパットメント』、実際に歯として活躍する『上部構造（人工歯）』に分かれています。直接、顎に結合するインプラント体には、骨との親和性の良いチタン合金などが使われています。 </p>
</div>
</div>
]]></description>
            <link>http://www.shibuyaimplant.com/implant/outline/outline.html</link>
            <guid>http://www.shibuyaimplant.com/implant/outline/outline.html</guid>
            
                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">インプラントとは？</category>
            
            
            <pubDate>Tue, 11 Dec 2007 21:00:11 +0900</pubDate>
        </item>
        
        <item>
            <title>インプラントのメリットとデメリット</title>
            <description><![CDATA[<h3>インプラントのメリット</h3>
<ul class="list">
<li>天然歯のように顎の骨に固定するので違和感無しで噛むことができます。 </li>
<li>噛む力は天然歯の80％回復することができるので、固いものを気兼ねなく噛むことができます。 </li>
<li>隣の歯を削る必要はありません。 </li>
<li>見た目は天然歯そのものです。 </li>
<li>歯を失った部分の骨や歯茎がやせません。</li>
</ul>

<h3>インプラントのデメリット</h3>
<ul class="list">
<li>インプラントを埋め込むには抜歯と同程度の手術が必要になります。（手術は個人差がありますが30分～120分程になります。）</li>
<li>インプラント治療は、全身の疾患がある場合には治療できない場合があります。</li>
<li>インプラントを維持する為には十分な口腔衛生の管理と定期的な検診を必要とします。（<a href="#">インプラントと歯周病の関係</a>）</li>
<li>インプラント治療は現在、保険に適応しないため治療費が高額になります。</li>
<li>重度の糖尿病等の疾患がある場合、インプラント治療が出来ない場合があります。</li>
<li>インプラント治療は、口腔内の衛生状態が悪かったり、骨の量・密度が足りない場合付帯手術（有料）が必要な場合があります。</li>
<li>治療期間が他の治療に比べ、長くかかります。（入れ歯１～３ヶ月/ブリッジ約１ヶ月/インプラント3～12ヶ月）</li>
<li>治療がうまくいかなかった際、入れ歯・ブリッヂなどは比較的簡単に治せますが、インプラントは簡単に抜く事（治すこと）ができません。</li>
</ul>]]></description>
            <link>http://www.shibuyaimplant.com/implant/advantage/advantage.html</link>
            <guid>http://www.shibuyaimplant.com/implant/advantage/advantage.html</guid>
            
                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">インプラントのメリットとデメリット</category>
            
            
            <pubDate>Tue, 11 Dec 2007 20:44:38 +0900</pubDate>
        </item>
        
        <item>
            <title>監修医師紹介</title>
            <description><![CDATA[<div class="entryBox">
<div class="image"><img alt="院長写真" src="http://www.shibuyaimplant.com/img/dr.jpg" width="150" height="187"></div>
<div class="text"><p>ミヤオデンタルクリニック<br />院長　宮尾　孝  1964年生<p>
<p>東京歯科大学卒業後、同校口腔外科学教室へ入局。様々な重篤疾患の治療に当る。大学病院や国立病院の副医長の経験を経て、2007年11月ミヤオデンタルクリニックを開院。地域に根ざした医療の実践を行っている。</p></div>
</div>
<h3>略歴</h3>
<table summary="略歴" class="layoutTable">
<tr><th>1990年</th><td>東京歯科大学卒業<br />第83回歯科医師国家試験合格<br />東京歯科大学千葉病院口腔科入局</td></tr>
<tr><th>1996年</th><td>東京歯科大学大学院歯科研究科（口腔外科学専攻）修了<br /> 博士（歯学）の学位受領</td></tr>
<tr><th>1997年</th><td>東京歯科大学口腔外科学第一講座助手<br />国立東京第二病院口腔外科へ診療援助により出向</td></tr>
<tr><th>1998年</th><td>国立病院東京医療センター口腔外科 診療援助により出向</td></tr></tr>
<tr><th>2001年</th><td>東京歯科大学口腔外科学第一講座講師<br />独立行政法人国立病院機構東京医療センター<br />歯科口 腔外科（副医長）<br />東京歯科大学口腔外科学第一講座非常勤講師</td></tr>
<tr><th>2006年</th><td>渋谷区内歯科医院院長</td></tr>
<tr><th>2007年</th><td>ミヤオデンタルクリニック開院</td></tr>
</table>
<h3>講習会・活動</h3>
<table summary="講習会・活動" class="layoutTable">
<tr><th>1998年</th><td>厚生労働省平成10年度第4回沖縄巡回診療班班長</td></tr>
<tr><th>1999年</th><td>東京歯科医師会卒後研修回講師</td></tr>
<tr><th>2000年</th><td>厚生労働省第4回歯科医師臨床研修指導医（第427号）<br />東京都歯科医師会卒後研修会講師</td></tr>
</table>
<h3>所属学会</h3>
<ul>
<li>社団法人　日本口腔外科学会</li>
<li>日本顎顔面インプラント学会</li>
<li>日本歯科審美学会</li>
<li>日本臨床歯周病学会</li>
</ul>]]></description>
            <link>http://www.shibuyaimplant.com/supervision/doctor/doctor.html</link>
            <guid>http://www.shibuyaimplant.com/supervision/doctor/doctor.html</guid>
            
                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">監修医師紹介</category>
            
            
            <pubDate>Fri, 30 Nov 2007 20:21:29 +0900</pubDate>
        </item>
        
    </channel>
</rss>
